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それぞれの、味を測る。 





Nikon D7000 と、



Canon Eos kiss X2。


10日満了で、無事に「カメラ交換企画」も終了しました。
楽しかったなぁ…!
手元には、Nikon D7000 が戻ってきました。
久々に持つと、重い(笑)

せっかくなので、かがりさんにお借りしていた
Canon Eos kiss X2(以下X2)のレビューを書かせて頂きます♪

ちょっと長いので、折りたたんでおきます。
興味のある方は開いてみて下さい♪


X2は「入門機」で、D7000は「中級機」と言われていて
その違いとはなんぞや? と、疑問に思っていました。

まず実感したことは、きちんと撮らないと、手抜きがばれるなぁと…(笑)

光にとても敏感で、角度を少し変えただけで、色の深みが変わってきます。
面白いことに、「同じ写真」が撮れないんですよ!

室内や暗い所や人工光は、そのままその様子が、ありありと出ます。
小細工など通用しません(笑)

撮った後で、きちんと見て、カメラの露出補正をして、また撮るという
「基本」を忠実にすることが、いかに大切か思い知りました!

被写体というより、撮った時の空気や、撮り手の気持ちが写り込んでいる。
そんな気がしました。

色々と気を配り、心静かに被写体と向き合う…
X2を使ってると、座禅を組むに近い心境になることも(笑)

「入門機」と銘打たれてるのは、そういった「基本」を踏まえた操作が
必須なので、初心者の基礎作りにぴったりだから。

それが、私の「答え」でした。
(もちろん、機械的にも色々あるんでしょうが、正直そこは詳しくないので…!)


写真的には、はずれもあるけれど、当たれば大きい!
上手くいけば、艶やかで、深みのある写真が撮れます。

基本的にハイキーが好きな私は、こっくりした色作りが得意なX2に無理をさせて
+1.0などで、よく撮らせてもらってました…(笑)
手ブレないように精神統一する、いい修行になったかも!(笑)


動作の感想としては、ダイヤルやボタンが程よい硬さなので
「いきすぎる」ことがありませんでした!
シャッターも軽すぎないし、シャッター音は背筋が伸びる音。

撮影中に液晶モニターに、絞りの数値やISO感度、シャッター速度や露出補正値が
解りやすく表示されます。これ、すごく助かりました(笑)

あと、彩度・コントラスト・シャープネスなどの設定によって
映る色がガラリと変わるのは驚きました!
私のニコンをいじっても、ここまで変化しない…!(笑)
自分の好きな絵作りが楽しめるので、ペン的な楽しさも味わえました♪


良いレンズを4本も貸してもらったので、色々楽しめました!
60mmマクロがなんとも使い心地が良くて、欲しくなっちゃった!

かがりさんのおかげで、他機種を楽しむ素敵な体験が出来ました…☆
大切な子を、10日間も使わせてくれて、ありがとう~!( *´艸`)


かがりさんが書いて下さった、D7000のレビューはこちらです♪



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