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帰宅21:35 





寒い日は月が白々としていて、空気が張り詰めてますね。身を切る寒さ!

今日は、たなおろし前日だったので、準備で久々に帰宅が遅めになりました。
すこし前は、割と日常的に残業してたのですが、月日がちょっと経つと、もうぶーたれてる。
慣れって怖いね!

辛いのは、立ったまま残業することと、空腹。特に、後者。

「なんか…暖かい飲み物、買ってくるよ」
「私エンゼルパイがロッカーにあったから、持ってくるよ。お腹すいたしね」
「カントリーマアムって、甘いから、ほっとするよね。はい」
「甘いものばかりじゃ、舌が飽きるよね。はい、海老せんべい」

こうして口の中でもっしゃもっしゃやりながら、残業の夜は更けていくのです…。
ちなみに私は、えびせん係でした。


おのなび写真部のブログで、私の撮影した写真を載せて頂きました

私のブログでは、こまっきれに、ちょいちょい写真を載せてきましたが
違う写真を織り交ぜながら、流れになるよう? 選出構成してみましたので
よければ見てみて下さいなー。

他の部員さんの写真、素敵ですよ! うさまみれになれます! うさうさっ。
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thread: 空の写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | comment: 8 | edit

鯛も一人はうまからず 



今日は、仕事上がりにさむいさむいと言いながら、 「 下町割烹 風林火山 」
海の幸をいただきに行ってきました。
地元、瀬戸内走島から直送される鮮魚を使っているらしく、わくわく。



付き出し。
かいわれを鯛のお刺身でくるんと包んだもの。
しゃきしゃき、ウマー。ほんのり甘い、鯛がいい。



早々に頼んで、ずっとゆったり味わいつつすすってた、鯛茶漬け。
山葵をちょこんと載せていただきました。
さらさら入るよ! 海苔とあられがいいアクセントに。


他にも、色々頼んで、少しずつ楽しみましたが
いかんせんこの下町割烹、私達が飢えているのを知っているのか、料理出てくるのが早い、速い!
写真を撮る前に、みんなの胃袋に分割されて収まって行きました。

・サーモンのお造り
・蛸の天婦羅
・寿司お任せ握り
・鶏串(軟骨と砂ずりを塩で)
・鳥雑炊
・馬刺お造り

等々。

皆がヒレ酒で暖まる中、私は飲めないので暖かいウーロン茶で。
「飲んだ人より飲んだような、とろんとした目になっている」
と食後に言われました。

暖かい食べ物、至福。
鯛、万歳。



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時代の流れと西洋菓子と 



今年の活字食い初めは、昔表紙にホイホイされて買ったまま置かれていた
「 アイスクリン強し 」 (畠中恵 : 著) でした。

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あまりね、小説をじっくりと読むという事がないから、今年は活字に親しむぞ! と思って。

「序」 「チヨコレイト甘し」 「シユウクリイム危うし」 「アイスクリン強し」 「ゼリケーキ儚し」 「ワッフルス熱し」
の目次の文字の羅列を読んで、この語感好きかも! と思い購入。

読後感想は、言葉遊びは目次で期待したより少なかった。
けれど、明治初期、洋菓子屋の修行に勤しむ主人公・真次郎と
友人・長瀬をはじめとする、元士族の巡査「若様組」、成金社主の一人娘で女学生の沙羅。
登場人物の設定や、時代背景がワクワクするものばかり。

けれどこれは、シリーズの「序」なのかな? という雰囲気。
あまりキャラクターが奔放に動かない。ちょっと残念。
もうひと捻りすれば、面白いものが次々と飛び出しそうな設定や背景がてんこもりなだけに!
一話完結型なのか、もうちょっと、その後の様子を詳しく書いて欲しいものも多数。

タイトルの「アイスクリン強し」よりも、私は「チヨコレイト甘し」がお薦め。

主人公が世話になった異人のパーティーの料理を任され、職人としての腕を試される。
しかし、とある騒動により、用意した料理は滅茶苦茶に。
さて、真次郎は残りの数時間で、どうやってパーティーの料理を、もう一度拵えるのか。

ここの真次郎のアイデアや行動が、一番面白かったなぁ。


「料理作りが格好良いなんて思えたのは、初めてだぜ。驚くじゃないか」

友人長瀬の言葉、言い得て妙、納得です。



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ほんわり 



うさぎには癒しの効能があるよね。



おみあしぺろぺろ。



にほんのあんよでたっち。



まんぷくねむねむ。


この見てて飽きない、ほんわかした幸福感。
何かに似てると思ったら、あれだ!
人間の赤ちゃん~3歳児を眺めてる時の、あのしあわせな感じだ!

だから今日は言語が幼児化していても、仕方がないと思っておくれよ。



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thread: 動物の写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | comment: 2 | edit

海のミルク 



冬と言えばこれ!



ぷりん、ちゅるっ。

広島はカキが有名。小粒で濃厚な旨みがある。
前は、使い古したフライパンで焼いたり、ホットプレートで熱したりしていたけど
後片付けが大変なので、今はお皿に並べて、ラップして電子レンジで加熱してます。
簡単でふっくら美味しいんだな、これが!
貝の中のスープも蒸発しないしね!

そのまま食べて磯の香りを堪能した後は、レモンを絞って食べるとなお美味し。
私は貝柱付近のコリコリした所と、黒いヒダヒダの所が好きです。
あと、貝に溜まった海のスープが! すごい! うまみがだな! たまらんのでな!



一心不乱にみんなで食べる食べる食べる、完食。
わんこそばの器のごとく、食べ終わったらボウルに投げ捨てられるカキの貝殻の群れ。
いやー… 美味しかったー…

春が近くなるとカキは危険な香りを孕んでくるけれど、まだ大丈夫。
冬にもう一度殻付きカキ食べたいー!

尾道のカキ小屋で、海を眺めつつむさぼり食うのが今の夢。



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